思わずお腹がぐう。阿部と行く「門戸厄神」グルメツアー!

10か月 ago 阿部

セセラの家 上大市4丁目PJ」の物件担当の元アスリートの阿部です。

本日は弛んだお腹を引き締めるべく本物件の最寄り駅である

阪急電鉄今津線「門戸厄神」駅周辺を散策しましたのでご紹介させていただきます。

「門戸厄神」駅は阪急電鉄「西宮北口」駅から電車で約2分の所にあります。

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門戸厄神と聞いて最初に思いついたのがあらゆる災厄を打ち払うという厄神明王で有名な「門戸厄神東光寺」です。

日本三大厄神の一つでその中でも唯一のお寺です。

毎年1月18日と19日の厄除大祭には何万人もの参拝者で賑わいを見せるみたいです。

また、少し高台の上にありますので眺望はとても良いです。

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また、門戸厄神駅から徒歩約10分のところにあり、道の至る所に案内板がありますので迷うことなく行けました。

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お寺を後にして駅まで引き返し、南側に歩くと「いかりスーパー」があります。

地上、屋上が駐車場になっており、地下が店舗となっています。

また、休憩スペースを設けていますので買い物後の一息に利用してみるといいかもしれません。

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いかりスーパーと道を挟んで隣には「きらく寿司」があります。

11:00~14:00と16:00~22:00の間で営業しています。

ランチの時間帯は買い物帰りの奥様が立ち寄っていくらしいです。

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その他にも「炭火焼鳥はる」があります。

17:30~翌1:30まで営業しています。

食べ飲み放題メニューもあり、リーズナブルな価格です。

私のおすすめですが焼鳥ではなく、「にんにく揚げ」です。

素揚げしたにんにくに塩をつけて食べます。

食べ飲み放題メニューにもありますので是非召し上がっていただければと思います。

最後に門戸厄神駅から上大市4丁目までの道のりをご紹介させていただきます。

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踏切を越えて東に向かってしばらく歩くと下町な雰囲気が漂ってきました。

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上大市4丁目へ行くこの道ですが、古くは平安時代から存在しており、

江戸時代に「西国街道」と呼ばれるようになった道です。

西は下関、東は京都まで続いており、大阪市内を通らないのが特徴です。

江戸時代の物流や情報の動脈源となる幹線道路として有名な道です。

またこの石碑は、信者や参詣者たちをそれぞれの寺院へ導くために立てられた「道しるべ」みたいです。

左の石碑は1704年に建立されました。(参考:甲東文化財保存会)

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丁度お昼時でおなかも空いてきたので、先ほどの道沿いにあります

洋食バル「Doors Kitchen」で昼食をとりたいと思います。

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「Doors Kitchen」の名物ローストビーフ丼を注文しました。

トマトやアボカド、サニーレタス等いっぱいの野菜が入ったローストビーフ丼にオニオンスープ付きでした。

お腹の減った私はすぐに平らげました。とても美味しかったです。

穴場のカフェでしたが地元の方々でにぎわっていました。

是非足を運んでいただければと思います。

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「Doors Kitchen」を後にして更に東側へ歩いていくとだんだんと細い道になっていきます。

ここまで来たらあと少しで「セセラの家 上大市4丁目PJ」です。

今回は、阪急電鉄今津線「門戸厄神」駅周辺を散策してみました。

スーパーや食事処などが揃っており便利かと思います。

また、西国街道や門戸厄神東光寺など歴史を感じる場所もあります。

まだまだ暑い日が続きますが、お散歩がてら是非足を運んでみてください。

「リソラ」営業スタッフ 阿部