冬の「白澤」散歩の行き先は?

5か月 ago 白澤

西宮市「苦楽園二番町Ⅱ(売土地)」の物件担当「白澤」です。

早速ですが……苦楽園二番町って、皆さんどんなイメージでしょうか?「坂の上で駅から遠いのでは?」とか「閑静な高級住宅街」といったところでしょうか。そこで、実際にどんな街なのか歩いてみました!

まずは、苦楽園の歴史について簡単に調べてみました!苦楽園は、90年以上前(明治44年)から別荘地として開発が始まったようです。そのため比較的大きな土地が多いんですかね!

小学生のお子様がいらっしゃる親御さんが気になるのはやっぱり「小学校」のことでしょうか。苦楽園二番町の校区は「苦楽園小学校」です。

苦楽園

苦楽園

春には歓迎の桜が満開に♪待ち遠しいですね。

苦楽園小学校は、昭和51年4月1日(創立41年)に北夙川小学校より分離独立したようです。比較的新しい小学校ですね!創立当初は、全学年の児童数が293名だったようです。今はどうかといいますと平成29年5月1日現在で604名のようです。約2倍に増えていますね!1学年約4クラス程度のゆとりあるクラス編成ですね。

小学校の周辺を歩いてみました、なんといっても眺望が良いですね〜!

苦楽園

苦楽園

運動場にはのびのびと遊ぶたくさんの子どもたち。寒さに負けず、元気いっぱい!

実際に校舎の中からは、見ることが出来ないですが、校舎の窓からの眺望は、きっと西宮市が一望できると思います。眺望の良い教室での授業っていいですよね。また、車の排気ガス等も少ないので、空気が非常に美味しい!思わず深呼吸をしてしまいました。(笑)アレルギーをお持ちのお子様にもオススメの環境ですね!

そして、お子様を通わせるとなれば、気になるのは「通学路」!上り坂と下り坂の往路になりますが、綺麗な景色や緑豊かな自然に包まれ 多くの動植物ともふれあえる豊かな自然環境に恵まれている環境ですので、お子様たちの通学時間は、都会にはない楽しい道中になると思いますよ。

苦楽園

足・腰も自然と鍛えられます(笑)!

さて、ここまでのお話の中で「やっぱり山の上だし……駅まで遠いんじゃないの?」と思われた方!交通情報を実際に調べてきました。

苦楽園二番町付近のバス停からは、阪急バスが阪急「夙川」駅やJR「芦屋」駅へと連れて行ってくれます。

苦楽園

20分に1本位のペースで運行しています。交通面もばっちり。

苦楽園

阪急「夙川」駅方面

苦楽園

JR「芦屋」駅方面

 

苦楽園といえば、関西の高級住宅地のイメージでしたが、実際に街を歩いてみて、生活施設も充実していてかつ自然豊かな住環境で子育てに適した地域であるとあらためて実感しました!

次はどこの街を歩こうかな〜〜(笑)

 

苦楽園二番町Ⅱ(売土地)付近の周辺施設情報 】

・セブン-イレブン西宮樋之池町店:(24時間営業) 徒歩約8分

・関西スーパー苦楽園店:(午前9時~午後10時) 徒歩約14分

・樋之池郵便局:(午前9時~午後5時) 徒歩約14分

・樋之池公園:徒歩約16分

・樋之池市民プール営業期間:平成29年7/1(土)より8/31(木)午前10時~午後6時 徒歩約14分

 

「リソラ」営業スタッフ 白澤