街のさまざまな「守る」

2週間 ago 寺垣

リソラスタッフの寺垣(てらがき)です。今回のまちNAVIの始めは「守る」を

テーマにしてみました。

 

 

今年は例年に無く、日本中で地震や台風、土砂災害等の被害がありました。

この度の地震、台風及び土砂災害により被害に遭われた方に心からお見舞い申

し上げます。

自然の力には逆らえないので自分自身で身を守る事が重要になってきました。

よく瓦木消防署や甲東分署前を通ることがあります。訪問させていただいた時には

消防士さんは消防局前で訓練をされておられました。

たいへんなお仕事です。市民を守っていただける勇敢な方々です。

瓦木消防署で控えている最新大型車です。

 

 

小学生の頃(だいぶ前ですが)運動場に消防車が来て、みんなで消防車の絵を描いた記憶がありますが、

その頃からは形も大きく変わりました。絵心が無いのでとんでもない絵を描いたと思います。

 

 

はしごが360度回転できるのですね。どんな状況にも対応できるように研究されているのだと思います。

実際に見るとすごかったです。

市民の安全の為にもこれからもよろしくお願い致します。

いつもありがとうございます。感謝、感謝です。

 

 

 

お休みの日に散歩をするのですが、よく行く場所はJRA阪神競馬場の公園

(セントウルガーデン)や武庫川河川敷です。

 

 

 

たいへん広い公園で、開放感が有り、飽きることなく歩き続けることができますの

で最適です。

特に綺麗に整備された芝生の上を歩けますので、足の裏にたいへん優しく気持ちが

いいです。是非試してみて下さい。空と山の景色を見ながらの散歩は快適です。

子どもさんも多く来られており、遊具もたくさんある公園があり、

楽しんでおられます。

水遊びもできる噴水周りの浅い場所もあります。

 

時には、兵庫県警さんの部隊が訓練されておられるところもご覧になれます。

重たい装備を付けてかなりの時間訓練されておられます。

 

 

頼もしい風景です。

市民を守っていただいております。

街の治安がいいのはありがたいですね。

いつもありがとうございます。感謝、感謝です。

 

 

 

私は住宅の仕事をしていて感じることは、「守る」ということでは、近年住宅も大きく

変化してきており、新築する前に、地盤調査を重点的に行い、地盤補強で地中にコンク

リート補強をしたり、

 

 

基礎には強靭な鉄筋を網の目のように多く入れたり、

 

 

その上からコンクリートを覆い、住宅の足元をしっかり固めて耐震性を

強くする工事をしています。「守る・安心」です。

 

 

地震や台風に対する揺れには、1回の揺れではなく、余震が何回来ても、

揺れを早く感知して、揺れに対応するだけではなく、建物の損傷を最小限

に抑える装置も取り入れています。倒れないというだけではないのです。

その装置は「制振ダンパー」です。構造上の計算から最適の場所に設置し

ます。

耐震装置が始動、反応しない小さな振動も制振装置なら早期に対応できる

優れ物です。

もちろん台風による揺れに対しても早期に反応しますのでとても安心です。

家を守る見方です。

 

 

 

小学校や中学校では数年前から耐震強化をされています。

よくこの耐震強化を見かけます。古い建物には強制的に耐震が義務化

されております。

 

 

いろいろと多くの方々にお世話になっております。

ありがとうございます。感謝、感謝です。

 

街で私を見かけましたら是非お声をお掛け下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

「リソラ」営業スタッフ寺垣