ファンの聖地? 弓弦羽(ゆづるは)神社

3週間 ago 井原

担当の井原です。

 

今日は、  弓弦羽(ゆづるは)神社  をご紹介します。

 

 

阪急御影駅から歩いて5分ほど行くと弓弦羽神社があります。

歴史は古く、嘉祥2年(西暦849年)正月14日神祠を造営して改めて熊野大神をお祀りしたそうです。

 

 

もともとは、厄除開運・家内安全・諸願成就・交通安全守護・恋愛成就の神社でしたが、

 

 

最近では、アイススケートの羽生結弦ファンの聖地として知られるようになりました。本人も4度訪れていて、絵馬の約7割は、ファンによるものらしいです。実際、平日にも関わらず、女性の方の姿が目立っていました。

 

 

境内に入ってみると、かなり広く、神戸市内最大規模の広さだそうです。

 

 

 

鳥居をくぐると、手洗い所の近くに犬の水飲場があり、

 

 

立派な本殿へと続きます。

 

 

境内には、昔から熊野大神様の使いとして知られている八咫烏(ヤタガラス)がいたるところに祀られています。

 

 

本殿脇には、御影石のサッカーボールがあり、日本サッカー協会のシンボルでもある八咫烏(ヤタガラス)が刻まれています。有名なサッカー選手もたびたび参拝に訪れるそうです。

 

 

今回、初めて境内に入ってみましたが、歴史の重みを感じるスポットでした。

 

「リソラ」営業スタッフ井原