一千年の時を紡ぐ「越木岩神社」第2弾!!

2か月 ago 寺垣

リソラスタッフの寺垣(てらがき)です。

今回のまちNAVIは、越木岩神社(第2弾)です。

先ずは社殿の雰囲気を感じ取ってください。

 

 

ゆっくり歩いて社殿に向かってください。

景観樹林保護樹地区です。

当樹林は西宮市民の貴重な財産です。

樹林名は、越木岩神社林です。

 

 

社殿です。綺麗に修繕されました。

朱色の柱や梁は歴史を感じます。

記録に残っていますのは、正保年間(西暦1644年)に社殿が再建されております。

 

 

皆様を守り続けていただいております。

 

 

「蛭子太神宮」とも言われ北の戎さんです。

 

 

朱色の社殿はいつ参らせていただきましても落ち着きますね。

 

社殿内では宮司様の飯森様のご祈祷もご依頼できます。

是非社務所にてお尋ねください。

 

 

一番特徴的でしたのは、社殿内に展示されております絵画です。

七福神が描かれております。

その当時の様子をその場で感じることができます。

 

 

 

越木岩神社の建築時の上新田、下新田の絵画です。

明治弐弐年の記載がございます。

当時は屋根が上新田組、本体が下新田組により建築されていたようです。

当時の様子がイメージできます。

 

 

こちらは越木岩神社内にございます、大国主西神社(オオトコヌシノオオカミ)です。

「我々が立っている大地を祭る。土や地や住居や生成を守護す。地鎮祭の神でもある。」と記載されております。

手を合わせますと心に感じるものがあります。ご自分のお住まいのご安心、ご安泰を是非ご祈祷ください。

 

 

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

株式会社リソラ スタッフ 寺垣(てらがき)